<?xml version="1.0" encoding="UTF-8" ?>
		<rdf:RDF xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#"
		         xmlns="http://purl.org/rss/1.0/"
		         xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
		         xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
		         xmlns:cc="http://web.resource.org/cc/" xml:lang="ja">
		<channel rdf:about="http://doubutsu-no-kuni.net/blog/index.php?mode=rss">
		<title>どうぶつのくに.net ブログ</title>
		<link>http://doubutsu-no-kuni.net/blog/</link>
		<description>上野動物園コミュニティ誌「どうぶつのくに」のブログです。</description>
		<dc:language>ja</dc:language>
		<items>
		<rdf:Seq>
		<rdf:li rdf:resource="http://doubutsu-no-kuni.net/blog/index.php?e=89" />
		</rdf:Seq>
		</items>
		</channel>
		<item rdf:about="http://doubutsu-no-kuni.net/blog/index.php?e=89">
			<link>http://doubutsu-no-kuni.net/blog/index.php?e=89</link>
			<title>喜望峰のどうぶつたち～ケープペンギンに会いに</title>
			<description>アフリカ最南端の南アフリカ共和国は、陸のどうぶつだけでなく、海のどうぶつたちにも会えるのが大きな魅力。今回のハイライトのひとつ、ペンギンたちに会いに行く前に、ケープ半島のもうひとつの人気スポット、ドイカー島を訪れました。野生のオットセイに出会える島です。ドイカー島へは、ケープ半島のハウト湾から船に乗って、わずか10分。湾</description>
			<content:encoded><![CDATA[アフリカ最南端の南アフリカ共和国は、陸のどうぶつだけでなく、海のどうぶつたちにも会えるのが大きな魅力。今回のハイライトのひとつ、ペンギンたちに会いに行く前に、ケープ半島のもうひとつの人気スポット、ドイカー島を訪れました。野生のオットセイに出会える島です。<br /><br />ドイカー島へは、ケープ半島のハウト湾から船に乗って、わずか10分。<br />湾からごく近いところに、オットセイの王国があります。<br /><a href="files/21-832.jpg" target="_blank"><img src="files/21-832.jpg" width="520" height="346" alt="" /></a><br /><br /><a href="files/21-732.jpg" target="_blank"><img src="files/21-732.jpg" width="520" height="346" alt="" /></a><br />波しぶきをものともせず、ゆったりとくつろぐオットセイたち。<br />オットセイは一夫多妻制で、一頭のオスが複数のメスからなるハーレムをつくります。<br /><br />港からわずか10分で、これだけの野生のオットセイに出会えるとは、感激です。<br />ただし、船は少々揺れるので、船に弱い方は酔い止めをお忘れなく。<br /><br /><a href="files/21-885.jpg" target="_blank"><img src="files/21-885.jpg" width="520" height="346" alt="" /></a><br />港で音楽をかきならしていた人たち。カメラを向けると陽気に応えてくれました。<br /><br />さて、お次はいよいよペンギンです！<br />ケープ半島の中ほどにあるボルダーズ・ビーチでは、野生のケープペンギンの群れを見ることができます。<br />野生のペンギンに会えるのは、どうぶつ大陸アフリカでも、この南アフリカだけ。<br />特に、私たち日本人には大人気のペンギンに会えるとあって、はるばる日本から訪れる方も多いそうです。<br /><br /><a href="files/21-1478.jpg" target="_blank"><img src="files/21-1478.jpg" width="520" height="346" alt="" /></a><br />ボルダーズ・ビーチのエントランス。ビーチはペンギンの保護区になっています。<br /><br /><a href="files/21-1518.jpg" target="_blank"><img src="files/21-1518.jpg" width="520" height="346" alt="" /></a><br />砂浜にかけられたデッキを歩き、ビーチに出ると、いました、ケープペンギンの群れです！<br />たくさんのペンギンたちが、ひるねをしたり、毛づくろいをしたり、鳴き声をあげたり…。<br />壮観です。<br /><br /><a href="files/21-1551.jpg" target="_blank"><img src="files/21-1551.jpg" width="520" height="346" alt="" /></a><br />野生のケープペンギンは、毛並みが美しく、太陽の下でつやつやと光っていました。<br /><br /><a href="files/21-1559.jpg" target="_blank"><img src="files/21-1559.jpg" width="520" height="346" alt="" /></a><br />ほとんどのペンギンは、ペアで行動しています。こちらは、何か話をしているような、仲むつまじいペア。交尾をしているペアもたくさんいました。<br /><br /><a href="files/21-1564.jpg" target="_blank"><img src="files/21-1564.jpg" width="520" height="346" alt="" /></a><br />ペンギンたちは、えさをとりに海に入るとき以外、ほとんど陸の上で生活しています。こちらは恋人のいないペンギンでしょうか、ひとりさびしく歩いています。<br /><br /><a href="files/21-1657.jpg" target="_blank"><img src="files/21-1657.jpg" width="520" height="346" alt="" /></a><br />浜で見つけたペンギンのたまご。安全な草陰にたまごをうみます。<br /><br /><a href="files/21-1499.jpg" target="_blank"><img src="files/21-1499.jpg" width="520" height="346" alt="" /></a><br />撮影中、近寄り過ぎたのか、カメラに攻撃してきたペンギン。驚かせてごめんなさい。<br /><br /><a href="files/21-1782.jpg" target="_blank"><img src="files/21-1782.jpg" width="520" height="346" alt="" /></a><br />ペンギンのいるビーチは3カ所ほどに分かれ、そのうちのひとつでは、ペンギンと一緒に海水浴を楽しむこともできます。とはいえ、大西洋側のビーチでは海水の温度が低いので、日本人には厳しそう。ビーチでペンギンと一緒に遊ぶだけにしましょう。<br /><br /><a href="files/21-1883.jpg" target="_blank"><img src="files/21-1883.jpg" width="520" height="346" alt="" /></a><br />自由に動き回るペンギンたちは、いつまで見ていても飽きません。また会おうね！<br /><br />さて、南アフリカ共和国のレポートはこれが最後です。<br />みなさん、楽しんでいただけたでしょうか？<br />どうぶつファンのみなさんなら、ときには動物園を離れて、どうぶつたちのふるさとを訪れてみるのもいいものです。<br />どうぶつたちの野生での暮らしを知ることで、動物園がもっと楽しくなると幸いです！<br /><br />]]></content:encoded>
			<dc:subject>編集部</dc:subject>
			<dc:date>2010-02-24T21:02:24+09:00</dc:date>
			<dc:creator>編集長</dc:creator>
			<dc:publisher>BlognPlus</dc:publisher>
			<dc:rights>編集長</dc:rights>
			</item></rdf:RDF>
