 出版年 1973年(英語)
≪著者紹介≫ LOUISE FATIO スイス、ジュネーヴ生まれのデュボアザンがテキスタイルデザイナーとしてアメリカのシルク会社の誘いを受けて渡米したのが1927年。その4年後、大恐慌でシルク会社は倒産。それをきっかけに雑誌の広告やイラストレーションの道に足を踏み入れたという皮肉な経歴が絵本作家としての才能を開花させていきます。アメリカで、もっとも有名な絵本作家のひとりで、作品数は100を超えています。『ごきげんなライオン』『がちょうのペチューニア』など、人気シリーズも多数ありますね。1980年没。
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HECTOR PENGUIN(ペンギンのヘクター)
LOUISE FATIO 著
ROGER DUVOSIN(ロジャー・デュボアザン) 絵
ある日、ペンギンのヘクターはがトラックで運ばれている途中、 揺れた拍子に外に放り出されてしまいます。森に迷い込んだヘクターはペンギンを知らない動物たちからバカにされて自分を見失います。でも賢いカラスの助言によって、水」に潜って魚をとる素早さや水からジャンプして飛び出すという本来の姿を思い出し、自信を取り戻すお話です。
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