出版年 不明(ドイツ語)
≪著者紹介≫
JOSEF WILKON
1930年生まれ。
ポーランドのイラストレーター兼動物オブジェの造形家。
100冊以上の絵本を手掛け、そのうちの50冊以上が世界中の国々で出版されている。
日本では「ミンケパットさんと小鳥たち」が知られている。
DER TIGER MIT DEM GOLDENEN HERZEN
(黄金の心を持ったトラ)

CZESLAW JANCZARSKI  著
JOSEF WILKON  絵

いつもジャングルなかで、一番怖がられているトラ。でもこのトラ は、ものすごく優しい心の持ち主。 鹿と友達になろうと思って、「こんにちは、今日は いい日だね」って優しく話しかけても、鹿はびっくりして逃げ出す始末。
そんなトラに、小象が近づいてきた。もともと優しい心を持っていたトラは、小象とあっという間に親友になった。 そして、小象と仲良しだったうさぎも。
見た目で判断しないよう諭してくれる、金色の心を持ったトラのお話です。


(画像をクリックすると拡大画像が表示されます)