 1936年出版(フランス語) ≪著者紹介≫ SAMIVEL 1907年パリ生まれ。イラストレータの他に、グラフィックアーティスト、水彩画家、映画監督、写真家、探検家など多彩な顔を持っています。
絵本については、1930年から40年代を中心に手掛けていて民話に挿絵をつけたり、創作された絵本もありますが、ちょっととぼけた感じの表情の動物たちを描いています。 |
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GOUPIL(いたずらキツネ)
SAMIVEL 著・絵
死んだふりをして人間につかまったキツネはそっと目を覚まして荷台にあった売り物の魚をちゃっかりいただいていきます。
それを真似たオカミは人間に見つかってしまい、こっぴどく叩かれてしまいます。
そこでオオカミは今度は魚の取り方をキツネから教えてもらうのですが・・・。
キツネにだまされるオオカミが、ちょっぴりかわいそうで、ちょっぴり笑える絵本です。
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